防犯・暴追・防災のページ


金融防犯・反社会的勢力排除対策


静岡市金融機関防犯協会

防犯資料や防犯用品の配付、年末年始防犯対策連絡会の開催、防犯訓練・講習会開催のサポート、県警本部からの防犯情報の発信など

静岡県金融機関警察連絡協議会
県内の金融機関と県警本部・各地警察署との情報連絡会開催

防犯・暴追関係諸会議等への出席および行事協力

振込め詐欺関係
振り込め詐欺撲滅推進啓発活動(会員銀行ATMコーナーにて啓発チラシ配布)、預手プラン等特殊詐欺被害防止の啓発取組

緊急時等防災対策


会員銀行を含む民間金融機関全店が参加(任意)する「静岡県総合防災訓練」実施サポート
手形交換参加金融機関との「警戒宣言発令を想定した伝達訓練」の実施など 


南海トラフ地震等大規模地震に備えた「静岡県内市町別ATM稼働拠点」一覧表

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1.9.1ATM稼働拠点一覧表.pdf
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令和元年度 静岡県総合防災訓練における

県内金融機関の対応について NEW

   実施日 令和元年9月2日(月)

   実施要領 添付ファイルの通り

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【実施要領】「静岡県総合防災訓練」県内金融機関の対応.pdf
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【実施要領】ポスターA3.pdf
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トピックス


スルガ銀行静岡支店のATMコーナーで、振り込め詐欺撲滅啓発推進活動を実施しました。

 

静岡県警察本部によりますと、県内で発生した本年度上半期における特殊詐欺の被害発生件数は、91211百万円となり、被害額・件数とも昨年に比べ減少したものの、依然として高水準にあります。

 

こうした状況を踏まえ、全国銀行協会・静岡県銀行協会は本年度も10月を「振り込め詐欺等撲滅強化推進期間」として、一般消費者向けの啓発活動を行っています。 

 

当協会では、啓発活動の一環として、毎年、市内金融機関のATMコーナーで、ご来店のお客様等にポケットティッシュを配るなどの「振り込め詐欺等撲滅」の呼びかけを実施しています。

 

 今年は、1025日に、スルガ銀行静岡支店のATMコーナーで啓発活動を実施しました。当日は生憎の天気でしたが、ATMのご利用でご来店のお客様などに啓発チラシとポケットティッシュを配布し、「キャッシュカード受け取り詐欺」「還付金詐欺」「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」などの詐欺電話への注意を呼びかけました。



静岡県金融機関警察連絡協議会 2019年度第1回情報連絡会を開催しました

 

2019618日に、当協会にて「静岡県金融機関警察連絡協議会第1回情報連絡会」が開催されました。

 

本協議会には、県内金融機関の防犯・暴追担当者など、約50名が出席し、冒頭の八木会長(静岡銀行取締役専務執行役員)の挨拶に続いて、以下の4名の方々からそれぞれのテーマでご講話をいただきました。

 

  1. 反社会的勢力の現状について(静岡県警察本部組織犯罪対策課長 山本壽久様)

  2. 暴追センターの活動状況について(静岡県暴力追放運動推進センター専務理事 西本眞也様)

  3. 民事介入暴力に対する弁護士会の取組みについて(民事介入暴力対策員会副委員長  鈴木史浩様)

  4. 特定回収困難債権買取制度の活用及び被害回復分配金の分配率向上について(預金保険機構金融業務支援部審理役 幡谷賢治様)

静岡県の金融機関は、「暴力団を恐れない」、「暴力団に金を出さない」、「暴力団を利用しない」、「暴力団と交際しない」を合言葉に、反社会的勢力の排除活動を積極的に展開し、暴団が活動できない社会環境を作ってまいります。 

 



2019年度 静岡市金融機関防犯協会総会を開催しました

 

令和元年515日に、武村和典静岡中央警察署長、及川博行静岡南警察署長をはじめ、役員・会員計30名の出席により2019年度静岡市金融機関防犯協会総会を開催致しました。

 

本防犯協会は、静岡市葵区・駿河区に店舗を構える金融機関各店を会員とし、管内の警察署と連携して、防犯対策連絡会の開催、防犯訓練や講習会の開催のサポート、防犯資料や防犯用品の配付などを行っています。

 

総会では、篠原裕和会長(静岡銀行執行役員本店営業部長)、武村和典顧問のあいさつの後、2018年度事業報告および決算報告がなされ、今年度の事業計画および予算が可決承認されました。

総会に続いて、静岡中央警察署の野毛大輔生活安全課長より「金融機関防犯対策について」と題して、銀行店舗設備や防犯態勢、防犯訓練のチェックポイントなどについて、実践的な講話がなされました。



 2019年4月15日 「特殊詐欺」撲滅活動、キックオフ!

静岡市金融機関防犯協会は、特殊詐欺の被害防止に向けて、東海財務局静岡財務事務所・静岡中央警察署・静岡南警察署と協力し、啓発活動を実施することとしました。

活動初日となる415日(月)、アゴラ静岡にて「特殊詐欺」撲滅活動キックオフセレモニーが開催されました。

セレモニーでは、篠原防犯協会会長、山崎財務事務所長のあいさつに続き、防犯協会、財務事務所、警察署、銀行協会の各代表者等から、静岡市葵区・駿河区内の金融機関(213店舗)を代表して5名の金融機関行職員に、お客様配付用の被害防止グッズ(注意喚起の文言がデザインされた、「キャッシュカードケース」と「電話機設置用のPOPシール」)が手渡されました。

また、セレモニー終了後、早速、静岡銀行呉服町支店の店頭にて、ご高齢のお客様に、特殊詐欺への注意を呼びかけながら、「被害防止グッズ」の配付が行われました。

最近は特殊詐欺の中でも、特に「キャッシュカード手交型詐欺」が増えています。

この詐欺は、「銀行協会等の職員と偽って訪問してきた犯人に、言葉巧みに誘導されてキャッシュカードをだまし取られ、さらに暗証番号まで訊き出され、ATMで預金が引き出される」被害に遭うというものです。

銀行協会職員が、お客様のご自宅に訪問し、キャッシュカードをお預かりしたり暗証番号を尋ねたりすることは一切ありません。引き続き十分なご注意をお願いします。

 



平成31年1月16日、静岡県金融機関警察連絡協議会 第2回情報連絡会を開催しました。

協議会では、静岡財務事務所青木理財課長様のご挨拶に続いて、3つのテーマで講話をいただきました。
1.「最近の暴力団情勢について」静岡県警察本部 宮本様
2.「事業からの暴力排除活動について」静岡県暴力追放運動推進センター 前島様
3.「反社会的勢力の排除について」民事介入暴力対策委員会 加藤様(弁護士)

また、後半では、所轄ごとの分科会に分かれ、暴力犯・組織犯罪対策を担当する警察官の方々にお入りいただき、「管内の犯罪情勢・暴力団情勢」についての情報交換がなされました。

第2回情報連絡会は、1月16日の静岡地区での開催に続き、伊豆地区(1月18日)、浜松地区(1月25日)、沼津地区(1月29日)中東遠地区(2月4日)、清水地区(2月6日)、富士地区(2月14日)と、計7地区で開催します。



平成30年11月14日、年末年始金融機関防犯対策連絡会を開催しました。

静岡市金融機関防犯協会は、平成30年11月14日、アゴラ静岡にて平成30年度年末年始金融機関防犯対策連絡会を開催しました。
本連絡会は、年末年始を控えた11月に、静岡市葵区、駿河区に店舗を構える金融機関の管理者を対象に毎年実施しているもので、今回は130名の方が参加しました。

篠原防犯協会会長挨拶、武村静岡中央警察署長の来賓ご挨拶に続き、講師の方々より講話をいただきました。
1.特殊詐欺の発生状況等(県警防犯対策推進室管理官  坂田様)
2.中央警察署管内における特殊詐欺事件等の発生事例(静岡中央警察署刑事官 松本様)
3.南警察署管内における特殊詐欺事件等の発生事例(静岡南警察署刑事官 林様)
4.金融機関店舗における年末年始等の防犯対策(日本防犯通信協会静岡県統括支部長 杉本様)
また、静岡中央警察署生活安全課長の杉本様には、事前に寄せられた質問・要望事項に対し、ご回答をいただきました。



清水銀行静岡支店のATMコーナーで、振り込め詐欺撲滅啓発活動を実施しました。

静岡県警察本部によりますと、県内で発生した本年度上半期における特殊詐欺の被害発生件数は、215件3億7942万円となり、被害額は昨年に引き続き減少したものの、被害件数は昨年同期比で3件増加し、依然として高水準にあります。


こうした状況を踏まえ、全国銀行協会・静岡県銀行協会は本年度も10月を「振り込め詐欺等撲滅強化推進期間」として、一般消費者向けの啓発活動を行っています。 


当協会では、啓発活動の一環として、毎年、市内金融機関のATMコーナーでご来店のお客様等にポケットティッシュを配るなどの、「振り込め詐欺等撲滅」の呼びかけを実施しています。


今年は、10月13日に、清水銀行静岡支店のATMコーナーで、啓発活動を実施しました。当日は年金支給日で、多くのお客様がATMを利用するなか、清水銀行の支店行員とともに、ATM利用者にポケットティッシュを配布し、「キャッシュカード受け取り詐欺」「還付金詐欺」「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」などの詐欺電話への注意を呼びかけました。



静岡県銀行協会では3ない運動+1の推進をしています。

「暴力団を恐れない」「暴力団を利用しない」「暴力団に金をださない」+「暴力団と交際しない」